| ここは乱雑にパソコンに関してカキコしているページです。 |
| MAIN PC 変貌の巻 |
| 1.PC変貌への序説 (2004/01/10) |
| まずMAIN PCとSUB PCは、前回、同時期(2001/10/30)にUPGRADEしたことを書かなくてはいけない。この頃はちょうど、ネットゲームにハマリまくり、夜な夜な回遊していた記憶がある。KALIって知っていますか?。今でもあるのかな?。わたしは結構なる常連で、車のゲームオンリーだったけど、毎晩PCをぶん回していた。今はとてもゲームに時間をさく暇もお金もなく、もっぱらPS2で対応中。 さてクダラナイ話はここまでで、今回UPGRADEしたPCは元々SUB PCとして使っていたものなのである(激白)。実家にいたころのゲームのツケが回ったのか、昨年夏くらいから、画面がゆらゆらする!、電源が安定しない、POWER ONを押してもしばらく黙っている(まるでBIOSを焼いてしまった時のようだ)等の状態が続いていた。今年になり、ついにいつまで経っても起動しない!という状態+少々私的なる感情 より、「こりゃ、限界だ。将来パソコン一本化を前提に新調しよう」と思い、真面目に購入することを決意する (Y乃姫さまの手前上、将来一本化!という響きがないとマズイ)。 |
| 2.PC変貌への準備 (2004/01/10) |
| 最初はDELLのパソコンを買おうかと思った。しかし、よくよく見ると足りないものや、要らないものがあまりにも多すぎて、却下決定。他のベアボーンパソコンも何かが足りなかったり、要らなかったりする。やはり却下。実家から秋葉原は20分で行けたが、今は三時間。リスクはあるが、オンラインネットでのパーツ購入で、またも自作の道で勝負することにする。 わたしを知っている人は笑うであろう。今回ほどルーズにパーツを選んだ記憶はない(結果オーライではあったことは付け加えておく)。なんと家電でお馴染み、「価格.com」の寸評を相当参考にした(マジですかぁーー)。普通、パーツ選びをするのであれば、自作系H/Pを見るでしょう!って自分でもツッコミたくなるけど。パーツの交換種類は以下の通り。 ・M/B ・CPU ・MEMORY ・VIDEO CARD ・HDD これを税込¥70,000で済ませたい。安定していて、しばらく使っていける…というよりもかなり使っていけるシステムにしたいというポリシーで調査開始。 |
| 3.PC変貌 PARTS選び (2004/01/11) |
| 3-1 M/B選びの編 最新PCを2年間、調べていなかったオノレを責めた。なんだか、かなり進化している。まずは、メーカー選び!。これはASUS以外に選択肢はない。Aopenフリークの方には申し訳ないが、三度ほど痛い目にあっていらいASUS製品を好んで使用している。Aopenの名誉に為に、Y乃助のミスでのトラブルもマレにあったことは付け加える。そこで、「価格.com」の出番だ(笑)。どうやら、ASUS P4P800が一番人気だ。価格もほどほどに安い。ただ気になる部分が一箇所あった。それはバックパネルである。どう考えても形状が違う。ここで、TSUKUMOさんに電話して聞いてみる。するとぉー 「バックパネルは同封されています」 という回答がぁー。なぁーんだ、悩む必要ないじゃない。ビデオカードの相性はあるものの、即決定!。 (後にデュアルチャンネルDDR仕様や、Prescott CPU対応であることを知る…愚かもの) M/B = ASUS P4P800正規品 3-2 CPU選びの編 今まで、Pentium4 1.7G Willamette(L2 256KB)を使用していたわけなのだが、その後Northwood(L2 512KB)が発表された時に、わたしはPentium4に関して興味を無くした気がする。理由はわたしが所有するメモリーの問題で、確かNorthwoodの性能をいかんなく発揮するメモリーではない!という独自の調査から興味を無くしたような気がする。その後、H/T(ハイパー・スレッディング・テクノロジ)搭載のPentium4があることは知っていたが、興味は全くなかった。多分、Pentium4という名称が変わらない為、コンシューマーにはインパクトが足りなかった+クロック数が驚くほど上がらなかったというのが、起因していると思う。購入翌月に次期Prescott CPUが発表される。L2キャッシュが1GBだ。かなり魅力的だが、物凄い電源供給+放熱の噂(本当みたい)が飛び交っている。そこで、値段もほどほどのH/T搭載Pentium4 2.8CGに決定する。当然リテール品である。 補足: 「ハイパー・スレッディング・テクノロジって何?」 とY乃姫から聞かれた場合、「ひらたく言うと、物理的にはCPUはひとつしかないんだ。でもOS側から見ると、CPUが二つ見えるのだ。ソフトが効率よく処理出来るわけなのyo」と答えるようにしている。…これも今回購入してから知った(爆)。 CPU = Pentium4 2.8CGリテール品 3-3 MEMORY選びの編 これは、今後度々当サイトで記載する「木村の部屋」の木村さんにはア然とされると思われる(自分で書くのも変だが、無謀)。CPUをP4 2.8CGにした以上、PC3200のMEMORYを探す。過去、MEMORYというものの選択肢では、BULK製品でしか経験がない。しかし、BULKはBULKでも「Samsungチップ」と記載されているものがある。うーん、少し悩んだが、これも即決定。 (後にデュアルチャネルDDRで悩むことも知らずに…) MEMORY = PC3200 256MB Samsungチップ BULK ×2 3-4 VIDEO CARD選びの編 ゲームをしていた際からnvidiaチップの画面を見慣れていたのは事実。そこで、FXシリーズでそこそこ安定しているブランドを探す。「価格.com」でELSA製の評価が高い(笑)。しかも無駄にファンを回すタイプではなく、ファンレス方式のFX 534シリーズに目をつけた。128bit(ホンマかい?)で動作するらしい。1280×1024画面で通常作業しているので、あえて256MBにしてみた(意味があったのかないのか?)。もうこの時点で即決定。 VIDEO CARD =ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP 256MB 3-5 HDD選びの編 これは評価ではなく、E-IDEの場合HITACHI(OLD IBM)と決めていた。キャッシュの問題もあったが、これも即決定。 HDD = HITACHI- IC35L120AVV207-1Cache 8MB ATA-100 120GB 上記+TAX+送料+代引き手数料で大体¥75,000なり。設定金額より¥5,000高いが、MAINPCなので、ここで妥協せず購入に踏み切る。後に大きな落とし穴があることも知らずにぃー。当日、そのままNET オーダーし、翌々日にパーツ到着。 |
| 4.PC変貌 「終わっていたのネ」 (2004/01/13) |
| いつも通りにパパっとばらし、チョチョっと新しいパーツを組み込んでみる。電話でのお話通り、バックパネルもすんなり設置。大きな問題も見当たらず、とりあえず仮組み終了。しかーーーし、この時点で、まだY乃助はある事実に気がついていない。 Y乃助はひとつのパソコンにOSを三個入れることを好んでいる(アホ)。MAIN用、SUB用、ノート用にそれぞれWindows/XPパッケージ版は、ライセンスの問題もあるので、随分昔に購入済。よって、今回のパソコンにも三種類のOSを入れた(アホだ)。Windows/XP Pro、Windows/2000、Windows98seの三種類である。 ・Windows/XPの用途 ゲーム以外すべての用途 ・Windows/2000の用途 XPが壊れた場合のバックアップOS ・Windows98seの用途 将来、ゲームが出来たらイイナぁーと思い、導入(きっとできん) 上記3OSは、長年使っている「システムコマンダー」にてブートする。よって、アプリケーションもすべて別区画(または別フォルダー)に格納される為、ひとつのOSが壊れても、道連れは他にない。このソフトは本当に便利ですyo。しかしながら、今回のように、一気に3OSを導入する場合は、時間はかかる。とりあえず、最小限度で3OSを導入し、XPだけある程度アプリを載せベンチテストをすることにする(根性一発!)。 ベンチテストは定番的なものを使用する。 ・スーパーΠ Ver 1.1(メモリー負荷テスト及び、CPUチェック)3355万桁 ・3dMark2001se N-Bench3(ビデオカードテスト) ・HDBENCH V3.30(トータルベンチテスト/HDD READ WRITEテスト) 上記テストを行い、ある程度問題なしと勝手に決め込んだ (より、上記テストのスコアーは次回の講釈でぇー) のだが…。 そして悪夢のような事件が発生する。 OSが起動する際に電源がストンと落ちる。「なんじゃーこりゃー」。ちょっとだけパーツ交換前に、懸念していた電源が終わっているのかぁー?。ファンモニターを確認してみる。今搭載しているENERMAXはM/Bの温度により自動的にファンの回転数が変わる。が…変わってないじゃん!。M/Bの温度が15℃上昇してもファンの回転数は変わらない。ここで、ENERMAX JAPANに聞いてみる。しかし、状況打破が出来ない。ここで、Y乃助の覚悟が決まる。 電源を買うしかない。はぁー(凄い溜息)。ENERMAX EG465P-VEUFMA (460W)に決める。何故 460WのFMAなのかってぇ?(半ばキレ気味)。 それはですねぇー奥さん!。FCAは少し高いのです。さらに上位モデルは高いのです。わたし、お金がないのです。 ネットオーダーをするものの、手はずに不備があり、到着に一週間かかる。 かなり落ち込む日々が続くのであった。 |
| 5.PC変貌 新たなる課題 (2004/01/23) |
| 待望の電源が到着した。妙に嬉しい。中を開けて見てみると、随分ゴッツイ、シールドで電源周りが出来ている。早速、設置。FCAなだけにFANスピードは自分で設定。男は常時2100rpmだ。熱で他のパーツが壊れるのと、FANの音をウルサガルことを選ぶのであったら、 奥さん!、どちらを選びますか?。 スーパーΠや、Norton Antivirus2004を同時実施して、熱の変化は以下の通り。 室温14℃(どういう環境にいるのじゃ) [アイドル時] M/B 22℃ CPU 24℃ [負荷中] M/B 26℃ CPU41℃ [負荷後5分] M/B 24℃ CPU26℃ 常にこの状態ではないが、かなり安定して、熱の放熱処理は行われていると思われる。ようやく胸が休まった。ここで、前節に触れた「木村の部屋」の木村さんのH/Pを拝見することになる。木村さんのH/Pはわたしと違い、素晴らしくマメだ。 ここで、ある文面が気になるようになる。デュアルチャネルDDRの項である。そういえば、このM/Bはデュアルチャネル仕様だったなぁー。紹介されているCPU-Zでわたしのメモリーを確認してみるかぁ。当時わたしは、A1,A2スロットにメモリーを挿していた。結果は… 「Single」 あーーーーーーーーーーーーーーーーーー、やっぱりBULKだしなぁー。木村さんはちゃんと気にして、正規品を買われたようだしなぁ。勉強不足にもほどがあるわなぁー。 「これが、俗に言われる相性ってやつですかぁーーーー」 と、しばらく自分に呆れていた。 |
| 6.PC変貌 ミラクル? (2004/02/6) |
| しばらく、OSのカストマイズをしていた。しかしデュアルにならないメモリーを、どこかで気にしていた。SAMSUNG BALKだけど、型番ぐらいは書いてあるだろうと思い、メモリーを外してみた。 |
| これがワタシのメモリーです。確かにSAMSUNGの刻印が入っている。ここで、あれぇー?と思う。型番「K4H560838E-TCCC」とは、P4P800のマニュアルに記載されている「推奨メモリー」の型番と同じじゃない。しかし、「木村の部屋」の木村さんはSAMSUNGマーキング入りだから、その違いなのかぁー?。BULKなゆえに動作しないとはぁー。 しかし、このメモリーは色々なメモリースロットで動作するように、マニュアル上には記載されている。そこで、ダメ元でメモリースロットのパターンを変えてみた。 A1,A2 Dual動作せず。 A1,B1 Dual動作せず。 B1,B2 Dual動作せず。 やっぱし、ダメじゃん。悲しいyo。正規品買えば良かったyo。最後にB1,B2スロットに刺した状態だったので、B2スロットに挿したメモリーをA1スロットに挿し、ブートさせてみると… 奇跡(なのかどうかは定かでない)が起きた。BOOT BIOS画面に「Dual」の文字がぁー。嬉しくなって、木村さんの真似をしたのが、下の写真。さらにその横にあるのがCPU-Zでの確認結果だ。 BIOS画面には、見事にDualと記載されている。CPU-ZでもChannels Dualと明記されている。 こんなことってあるの?。元々、A1スロットに刺さっていたメモリーをB1へ、A2スロットに刺さっていたメモリーをA1に刺したら、見事にDualで動作するようになってしまいました。こういうお話は、よそさまのH/Pではメジャーなお話なのでしょうか?。 不思議ではあったが、結果は良好。気分も良好なのである。 |
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| 7.PC変貌 メモリーのお勉強 (2004/02/6) |
| デュアルメモリーとして作動したのはいいが、Y乃助の頭を整理する為に、少しメモリーのお勉強をしましょう。Y乃助MainPCは上記通りDDR400
PC3200メモリーを使用し、SUBPCはRDRAM PC800メモリーを使用している。どちらも512MBのメモリーとなり、どちらもデュアルメモリーとして稼動している。さて、初歩の初歩からいきますか。 ・RDRAM(SUBPC機にて使用中)とは…Rambus社が開発した高速インターフェース技術「Rambus」を採用したDRAM。600〜700MHzと非常に高いクロック周波数で動作し、転送速度は600〜700MB/s。ビデオカードのVRAMや任天堂のゲーム機「NINTENDO 64」、ソニーのゲーム機「PlayStation 2」に使われている。Intelチップ開発過程及び、市場の動向より、パソコンメインメモリーの座から、引きずり落とされる悲しいメモリー。 参考…IT用語辞典 動作クロック 400MHz×2、最大帯域幅 3.2GB/s (ASUS P4T-E SPEC上) ・DDR400(MainPC機にて使用中)とは…2001年冬頃から上記、RDRAMに勝利し、SDRAM(外部バスインターフェースが一定周期のクロック信号に同期して動作するよう改良されたメモリー)の進化形が、DDR SDRAMである(ダブルデータレート(DDR)モードという高速なデータ転送機能を持ったSDRAM)。コンピュータ内で各回路間の同期を取るためのクロック信号の立ち上がり時と立ち下がり時の両方でデータの読み書きが行なえるようにしたもの。通常の倍の転送速度が実現される。参考…IT用語辞典 動作クロック 200MHz×2、最大帯域幅 6.4GB/s 現在のパソコンでは、主流としてこのDDRメモリー(DDR SDRAM)が使われている。コレすなわち、Intel社に見事、乗せられているともいえる。DDRはシングル・チャネルでも動くが、その場合、最大帯域幅が3.2GB/sで理論上動くことになる。「太い帯域幅には、それだけたくさんの情報が転送でき、尚且つ安定する」というのが、わたしなりの解釈である。よってデュアルチャネルで動く=6.4GB/sの最大帯域幅が理論上、確保された訳なので、上記の喜びはオオゲサなものでもないのである。
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ASUSにある図が解りやすいので、添付してみた。しかし、厄介なことはわたしが上記でハマったように、デュアルチャネルモードでメモリーを動かすためには、条件があるのだ。 ・同じメーカーの同じ容量のメモリを二枚購入しなくてはいけない。 これは、今後かなり厳しい課題となるであろう(詳しくは「木村の部屋」を参照されたし)。 同じメーカー、型番だけの問題ではないように思える。造られたロットによって、デュアルとして動く場合と動かない場合があるであろう。正規品のメモリーを買えば、確実にデュアルとして動く!という保証はどこにもない。BULK製品は、さらにデュアルとして動く確率が減るだろう。このデュアルとして動く確率が今後、需要により高くなることを祈る。 という訳で、BULK DDR400を買ったY乃助は、あとになって無謀であることを知ったのである(そんなに気にしなくても動くさ!という意見は、ごもっともぉー)。 |
| 8.PC変貌 OSのカストマイズ (2004/02/7) |
| ここしばらく、OSのカストマイズというものをしていなかった (というより忘れてた(^^;)。またまた「木村の部屋」の木村さんに習って…頼りすぎてないカイ…、Windows/XP及び、Windows2000をイジってみた。Windows98に関してはしばらく放置プレイ状態だ(自爆気味)。 下記に記載する条項は、すべてレジストリーを操作する為、最悪の場合二度とOSが起動しなくなります。ある程度、自信?がある人は頑張ってトライしてください(設定方法に関しては、「木村の部屋」を参照されたし)。 1.L2キャッシュサイズの適正化。 SecondLevelDataCacheキー 256→512 2.エクスプローラを別のプロセスで実行する。 DesktopProcessキー 0→1 さらにエクスプローラの任意のフォルダで、[ツール]メニュー→[フォルダオプション]→[表示]タブと開き、[詳細設定]欄にある[別のプロセスでフォルダウィンドウを開く]にチェックを入れた。 3.システムリソースの増量。Windowsキー 3072→6144 4.処理速度の高速化。DisablePagingExcutiveキー 0→1 5.ファイルアクセスの高速化。IoPageLockLimitキー 0(512KB)→65536 6.アプリケーションの高速化。LargeSystemCacheキー 0(4MB)→1 ここまでが木村さん推奨のカストマイズ。これから以降のカストマイズは、正直あまりお勧め出来ない。よってさらに簡潔に書きやす。 7.システムの復元はしない 。 8.Windows の自動更新を止める。 9.言語バーを無くす。 10.IME Natural Input は止める。 11.リモートアシスタンスを止める。 12.メモリダンプをしない。 13.マイクロソフトへのエラー報告を停止する。 14.ワトソン博士は実行しない。 15.無駄な常駐ソフトを駆除。 7〜14は、あまりお勧め出来ない(わたしはやってますけど…)、さらに一部Windows2000では対応出来ないものがありやす。。違う項で書くが、本年とても嫌な出来事があり、PCを起動したら「Windows UpDate+Norton update」は必ず実施している…と書けば何があったかは想像できますネ。定義が変われば、すぐスキャン!。少々、面倒だが念には念をぉーなのである。XPになって、ダンプは滅多にはかないし、ワトソンくんの出番も無いので、わたしは止めてます。あえて言うなれば、「システムの復元はしない」ですかねぇー。これはたまに迷うことがある。気になったら戻す場合はありぃー。 |
| 9.PC変貌 ベンチテストぉ (2004/02/8) |
| 9-1CPU及びメモリ動作確認 |
| まず、「スーパーΠ」の結果を「シングルチャネルモード512MB」時と「デュアルチャネルモード512MB」時で比較してみる。 |
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| 左がシングル時、右がデュアル時の結果である。1677万桁の円周率測定では差は出なかったものの、3355万桁の結果では4分33秒もの差が発生した。デュアル強し!という結果の現れ?とも言える。そもそも「スーパーΠ」は、メモリーが多い方が大きな桁数の場合には速く計算でき、かつCPUのクロック数が速ければ、尚更速く計算出来る。昔は、この「スーパーΠ」テストでこける(実行が止まる等)の場合、メモリー及びCPUの初期不良と判断していたパソコンショップも多かった(今もカモ)。 | |
| そして「SUBPC」と「MAINPC」をスーパーΠで比較してみる。 |
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| SUBPC PEN4 1.7G | MAINPC PEN4 2.8CG |
| この比較は、上記のカワイイ結果とは違い、ウンレイの違いが顕著に出ています。1677万桁及び3355万桁の計算では、約2.1倍速くなっていることがワカル。ベンチテストをすると、具体的にワカルので良いですねぇー。遥か昔、Pentium160MHzのテストの際、1677万桁を実行するのに、一晩以上かけたことを、ちょっと思い出した。あの時は辛かったなぁー。 |
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| では次にこれもメジャーなHDBENCHの測定結果を「シングルチャネルモード512MB」時と「デュアルチャネルモード512MB時で比較してみる。 |
| ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ ==== Single-channel DDR400 ==== M/B Name Processor Dual Pentium4 2804.37MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,988 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/01/14 00:01 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers プライマリ IDE チャネル IC35L120AVV207-1 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller PIONEER DVD-ROM DVD-305 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 48856 86888 107687 171877 64204 128000 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 26557 28776 9400 647 53696 52810 3011 C:\100MB |
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ ==== Dual-channel DDR400 ==== M/B Name Processor Dual Pentium4 2804.39MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,988 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/02/09 22:09 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers プライマリ IDE チャネル IC35L120AVV207-1 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller PIONEER DVD-ROM DVD-305 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 54472 86883 107438 255640 77351 160088 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 26674 28839 9465 647 54583 53277 3127 C:\100MB |
| 特筆すべき点は、「MemoryR」「MemoryW」「MemoryRW」の結果だ。デュアルチャネルモード時とシングルチャネルモード時の比較では、「MemoryRead時は1.49倍」、「MemoryWrite時は1.2倍」、「MemoryReadWrite時は1.25倍」という素晴らしいデーターをたたき出した(Y乃助の顔がニヤケタことは言うまでもない(^^;)。 |
| さらに「SUBPC」と「MAINPC」の比較が以下の通りであーる。 |
| ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Pentium4 1709.66MHz[GenuineIntel family F model 0 step A] VideoCard NVIDIA GeForce2 Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 523,740 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/02/09 22:45 Intel(r) 82801BA Bus Master IDE Controller プライマリ IDE チャネル HDS722580VLAT20 IBM-DTLA-307030 Intel(r) 82801BA Bus Master IDE Controller セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940UW PCI SCSI Controller PLEXTOR CD-ROM PX-32TS 1.02 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 44990 40488 66813 91662 64025 113310 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 124400 21782 8180 325 56952 54150 4924 C:\100MB |
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Dual Pentium4 2804.39MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,988 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/02/09 22:09 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers プライマリ IDE チャネル IC35L120AVV207-1 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller PIONEER DVD-ROM DVD-305 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 54472 86883 107438 255640 77351 160088 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 26674 28839 9465 647 54583 53277 3127 C:\100MB |
| SUBPC | MAINPC |
| CPUの測定は、一秒間に、Float((floating point number)浮動小数点演算)&Integer(整数演算)の500 LOOPを何回出来たかを測定するようにこのベンチテストは設計されている。さて、結果はというとFloat計算処理に関しては1.6倍処理スピードが上がり、Integer計算処理に関しては2.1倍処理スピードが上がっている。Float処理が2倍以上処理スピードが上がれば良かったのになぁーと思うのは、Y乃助が比較的グラフィック処理等のマルチメディアに凝りはじめているからである。ゲームもある意味その一種ですな(その気持ちを思う存分記載した)。 Memoryの測定では、RDRAMとDDR400の差が顕著に出ている。read処理が2.8倍処理が速くなっている。write処理は1.2倍と、ほとんど差がない。read&write処理は、1.4倍とまあまあなデーターとなった。ナントナク、ADSLを想像してしまうのはワタシだけでしょうか?。readは速く、writeはそのままでぇ=下りスピードは速く、登りスピードはそのままでぇーという例えは、ヒネクレテイルのかな?。Memoryに頼らないで、L2キャッシュがあるじゃない!というご意見はごもっとも!なのだが、ワタシにはMemory write処理もアプリを転がしている上で必要な部分だと思う。 VideoCardのスコアーはあえてイチイチ書かないが、凄い!の一言。DD(DirectDraw)に関しては、またの講釈でぇー。 HDDに関しては別枠で記載しております。 |
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| 9-2 VideoCard動作確認 |
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| SUB PC CPU: Pen4 1.7G VideoCard: Creative Geforce2 GTS 32MB |
MAIN PC CPU Pen4 2.8CG VideoCard:ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP 256MB |
| 上記は、3DMark2001SEの測定結果だ。時代の流れとはいえ、¥12,000のCardにしてこの結果である。スコアに関して細かく言えば、フレームレートも気にする必要があるが、今はgameがデキナイという悲しい状態なので、1.9倍なのだ〜という、ただそれだけに留まることにする。 |
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| 上記データーはSiSoftより抜粋したものである。AGP Speedは×8で動作していることがわかる。3D時に128bitで動作している?ようだが、その確認方法は今のところ不明。 ひとつ言えることは、この環境でレースゲームをすると 「と〜っても快適」なのであろう!と空想に耽る今日この頃(カナピー)。 |
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| 9-3 HDD動作確認 |
| わたしが現在使用しているHDDに関して、グラフにしてみた。すべて、E-IDE U-ATA100なのだが、Cacheの容量が違う。上段のHITACHI製のHDDはCache8M
120GBで、中段のHITACHI製のHDDはCache2M 80GBなのだが、このデーターを見る限りあまりCacheの効果は見受けられない。逆にCacheが少ないHDDの方がデーター上、リードしてしまっているではないですかぁ。これは、テストした状況の問題として、あまり深く追求しないのだ。すべてのHDDは7200rpm回転仕様なのだが、DTLA-307030だけスコアーが美しくナイですネ。購入年月数にもよるが、わたしの知らない何かが変わったのかも…。これは、後に調査次第、報告したいと思う。 あと、あえてRAIDをしない理由は、少々RAIDそのものに不安があるという、わたし個人の考えからである。ホットスワップ等、ある意味バックアップには一番向いている構成だし、READ/WRITEの回転数も当然ながら上がる。しかし、大型汎用機(メインフレーム)で採用された随分昔に、相当数のpatchを適用した経験がある。XPはともかく、わたしのようにWindows2000やWindows98を共有しながら運用している(まるで仕事のようだ!)条件では、とてもマイクロソフトさまのサポートは受けられないし、旧OSのRAID用patchを期待することは不可能であろう。という言い訳もあるが、最大の理由は、「お金が足りない!」からでーす。壊れても良いぐらいのお金があれば、ホイホイ造るんですけど(やっぱしそういうことですカイ)。 |
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| 9-4 各OS比較調査 |
| Windows/XP Windows2000 Windows98 あなたならどれを使う? |
| MAINPC 3OSをHDBENCHにて記載してみる。 |
| WindowsXP | ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Dual Pentium4 2804.39MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,988 KByte OS 5.1 (Build: 2600) Service Pack 1 Date 2004/02/09 22:09 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers プライマリ IDE チャネル IC35L120AVV207-1 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller PIONEER DVD-ROM DVD-305 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 54472 86883 107438 255640 77351 160088 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 26674 28839 9465 647 54583 53277 3127 C:\100MB |
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| Windows2000 | ★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Dual Pentium4 2804.42MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/ 534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,988 KByte OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 4 Date 2004/02/09 23:21 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers プライマリ IDE チャネル IC35L120AVV207-1 Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers セカンダリ IDE チャネル Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller PIONEER DVD-ROM DVD-305 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 55094 86888 107569 252875 77414 159167 59 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 40135 50567 10792 644 50767 50000 3852 C:\100MB |
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| Windows98 | ★★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.30 (C)EP82改/かず ★ ★ ★ M/B Name Processor Pentium4 2805.92MHz[GenuineIntel family F model 2 step 9] VideoCard ELSA GLADIAC FX 534/534 LP Resolution 1280x1024 (32Bit color) Memory 522,124 KByte OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A Date 2004/02/09 23:58 SCSI = Adaptec AHA-2940AU PCI SCSI Controller HDC = Intel(R) 82801EB Ultra ATA Storage Controllers HDC = Primary IDE controller (dual fifo) HDC = Secondary IDE controller (dual fifo) A = GENERIC NEC FLOPPY DISK CDEFGH = GENERIC IDE DISK TYPE47 I = PIONEER DVD-ROM DVD-305 Rev 1.03 ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw 54395 64380 110574 191570 70340 158293 74 Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive 56332 58758 9718 442 47297 48576 22245 C:\100MB |
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| ワタシもこうやって比較してみたのは初めてだ。HDDのアクセス処理に多少ムラがあるのは、いたしかたない。ただWindows98にてDISKCOPYを計測すると異様なデータが出てしまう。どこかのフォーラムで見たような、見なかったような?。あと今まであまり触れなかったVideoCardに関しては、後半カタリます。 まず、MicroSoftさまが正式にアナウンスされている「H/TはWindowsXPだけしか対応せず、処理能力はUPする」は、上記結果を見てもワカル通り、ワタシから見れば「ホントかyo!」である。Windows2000でも問題なくH/Tは動いている。多分、アプリケーション上、都合が悪い部分が発生するのであろうが、今のところY乃助はそういった不便を感じたことはない。ベンチでカタるのも変だが、データ的に見ると、CPUの処理スピード、メモリーの処理スピードは、ほぼ同じといって過言はないであろう。 Windows98はH/T機能を停止して測定した(しなくてもDualと認識しませんけどぉー)。ここで、ちょっと驚いた現象がある。当然OSから見てCPUはひとつなのだから、CPUの処理スピードは変わるだろうと思ったら…。 意外な結果が出た…(テスト環境にもよりますけど)。WindowsXPとの比較で恐縮だが、Integer処理では約26%Down(これは納得)、Float処理ではなんと約3%UPしているのだ。何故だあー。これではOS及び、Chipsetに疑念を持ってしまう。簡単整数演算処理(Interger)では、H/T+WindowsXPは効果があるものの、ショウショウ大変!浮動小数点演算(Float)では効果がほとんど出ていない。 というか逆にロスしとるんじゃないの?。メモリーに関しては、readで明らかなる違いがでているものの、それ以外はほぼ同じだ。 やはり世間で言われている通り、もう少しMicroSoftさまが頑張って、WindowsXPがちゃんとH/Tに対応デキル (性能をジュウブン発揮するという意味) ように、考えて欲しい。これじゃぁ、H/T対応とはいえないyo。初めての32bitOSなのであればまだ許すが、二代目っすよねぇー。もし、ワタシがメーカーの人間であれば、ちょっと悲壮感が漂う。 とはいえ、ワタシが一番使うOSはWindowsXPなので、否定的なる寸評でスマンです。良い子の皆様は、「H/T機能を使えるOSはWindowsXPだけだ!」と覚えておきましょうネ!。 |
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| 9-5 追加版 VideoCardを各OSで比較調査 |
| 最後に残しておいたVIDEO CARDのデータをWindowsXPとWindows98で比較してみよう(追加でSUBPC WindowsXPのデータも入れている)。 ・Rectangle 一秒間の短形の描画回数。 ・Text 一秒間のtextの描画回数。 ・Ellipse 一秒間の円の描画回数。 ・BitBlt 一秒間のBitBltの描画回数。 ・DirectDrawはframe/s。この数値は微妙でして、DirectX 8.0以降ではDirectDrawの機能は事実上削除され、Direct3Dを使用する方式に変更されているので、何とも言いがたいところですが、DirectX Graphicsとしてサポートしてくれているのかな?。ワタシ的に見るとこの数値が、Game及びグラフィックに影響すると思っておりやす。 |
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| 上のグラフがDirectDrawを抜かしたものデス。どうも、SUBPCのRectangleが爆発?している為、妙なグラフとなってしまいましたが、ある程度そこを抜かせばワカると思います。Rectangleの値はかなり変わるので、そこは少し甘めに見てあげるん!。WindowsXPの値は、Windows2000が40135の値を出していることから、それぐらいは本来デルハズ(ちょっと運が悪かった)。 それにしてもです。基本的にこのベンチテスト上では、BitBit項目を除いてすべてWindows98が高いスコアーを出している。これは、少々あんまりっす。DirectDrawの結果もさることながら、Game等はやはり相変わらずWindows98が向いている!と思う。 一般的に言われる「WindowsXPって重いのネ」と体感してしまう要因は、このVideoCardによる依存性と、逆に処理が複雑になり過ぎて、ロスを起こしオーバーヘッドを起こしているからのように思える。 フォローするワケではないが、16bit OSであるWindows98に比べ、32bit OSであるWindowsXPが、格段に安定性と信頼性は上だとY乃助は感じる。 しかし、スピードをとるか安定性をとるか?という、本来両方欲しい条件を、MicroSoftはコンシューマに選択させようとしているように思えるのは、わたしだけなのか?。 |
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| が…Y乃助は、あることに気がついた(自爆)。ベンチテストは立派なアプリケーションである。上記で述べていることは、アプリケーションを、度外視したことで書いている。WindowsXPで何気なく使用する「インターネットエクスプローラ」も立派なアプリケーションであるし、そもそもOSというものは、アプリケーションに依存して動いている。 何を言いたいのかと言うとぉー。ひとつのベンチテスト結果でOS及びチップセットを評価することは 「アマイ (Y乃助が納得出来ないともいう)」ということでアル。そこで、別枠で違うベンチテストで再度検証することにする。ベンチテストプログラムが悪い!という意味ではなく、ベンチテストプラグラムには得意、不得意な測定があるので、複数のベンチテストでの結果により考察したほうがベターと考えたのである(追加 2004/03/09)。 |
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補足:MicroSoftから2004/1/15にDMが届いた。それはWindows98SEに関する延長サポート概要についてである。 抜粋 Windows 98 / 98 SE サポート終了日: (変更前) 2004年 1月 16日 ⇒ (変更後) 2006年 6月 30日 提供サポート内容: 有償サポート契約をお持ちのお客様に対し、製品サポート (*1)、 およびセキュリティ修正プログラム (リクエストベース) まだ、Windows98は生き残る。というよりマジで、汎用性のあるOSをお願いだから造ってくださいyo!。MicroSoftさん!。 |
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| 参考 (「木村の部屋」 久々なるメインマシーンアップグレードより) |