Penrynの恩恵とは?
Penrynを少しイジリたいと思います(^^;
Penrynは、コア数が4個 (凄いネ) 45nmになるみたいです。45nmは頷けますが、どーなんでしょう。既にワタシはこの時点で疑問デス。
実際に使用しているConroe、コア数2個の恩恵は大きいです。一番ワカリヤスイ例としては、
『ウイルススキャンを実行しながら、ある程度重い処理がストレスなく実行できる!』
という表現でしょうか?
よく言われていることなのですが、一般ユーザには、デュアルコアの恩恵は、有っても、クアッドコアの恩恵ないそうです。確かに、私はデュアルコアのCPUのディスクトップを個人で使っています。そこで、非常に重いシングルスレッドのソフト(未公開の自作ソフト)を使っていても、WEBブラウジングができると、シングルコアは、もう使えないと思います。ですが、クアッドコアの場合、3つのコア(1つのコアは、他に使うため、使い切りたくはない)を使い切ることは、ちょっとできる自信が有りません(マルチスレッドなソフトが増えればこの限りではありませんが)。
ワタシもそう思います。ツ○モさんのスキルフルな方とお話した際、
「一回、マルチで処理が走ったとしても、同じ処理が続くとコアはひとつしか負荷がかかっていませんよ。試しにウイルスソフトを実行して、他の処理をしてください。その際タスクマネージャーを見るとよくわかりますヨ」
と聞かされ、試しました。
ひとつのコアは処理を全快で行ってますが、もうひとつのコアはほぼ、動いていない! スゴ!
同じプログラム命令が実行されると自動的に信号が出て処理を単純化させていることと、コードが実行出来ないものは処理しない。
実に素晴らしいテクノロジーですね(^^;
要は、毎回プログラム命令を読んでいたP4及びPentium D、時代とは違い、すでにConroeでも、とても賢いのです (熱には弱いが)。
個人で所有する、E6600とE6400の体感差は単純にクロック数かなぁーと思え、恐らくL2キャッシュの問題もあろうかと思いますが、正直驚くほどの体感差はないと言えます。
で、何故(なにゆえ) にCPUを4個にする必要があるのでしょうか?。
ワタシには恩恵が理解できません。超パワフルユーザー向け?
M/B屋さんはDDR3のテストでパンパンだ!と仰っていましたが…。
