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    ナナオ S1931にて体験 DVI接続

    2007年08月04日

    先週届いたのが、NANAO Flex Scan S1931。
    初めてDVI接続をしました。

    S1931.png

    ちなみにビデオカードは、Leadtek WinFast PX7900GS TDHです。
    で、DVIはデジタルだよね、ぐらいしか考えてませんでしたが、少し調べてみました。

    わたしのDVI接続は、きちんと書くと 「DVI-D(Digital Visual Interface - Digital)」接続になります。

    勿論、アナログ:D-Sub 15ピンも対応していますが、現在はDVI-Dだけで繋いでいます。

    DVI-D1.png

    ではDVIのメリットは何なのでしょうか?。

    D-Subでは、

    「RGB各色の情報をアナログ値で表現し、しかも画面の解像度に応じて一定の表示タイミングで信号を送り出さなければならない」

    という制約があり、ノイズ等が侵入してしまうことから、ケーブルの長さに制約がありました。

    これに対し、DVIは

    「どのドットに何色が表示されるのか、といったデータはすべて「1」と「0」のデジタル値で送れる」

    ことから、ケーブルの長さや質に拘る必要がなくなりました。

    ただし、ヨイことばかりではありません。

    ディスプレイの種別など多くの情報をやり取りするデジタル接続を行う為、ビデオカードとの相性がかなり問題となります。

    わたしも購入する前にナナオさんに電話確認をしました。

    事例としては 「ATI社ビデオチップ搭載ビデオカード利用時の画面点滅・ノイズについて 2005.02」があったそうですが、最近互換性でのトラブルは少ないそうです。

    これから購入する方は、事前にメーカー確認は必須だと思います。

    参考 液晶ディスプレイにはDVI接続ができるものがありますが、どんなメリットがあるのですか?

    追伸
    夜はやはり目が疲れます(^^;

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