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CARLACK施工 その1 2004/3/16
施工後初洗車 2004/3/21
CARLACK施工 その2 2004/3/30

CARLACK施工 その1 2004/3/16
 まず冒頭に書きます。コーティング、ワックス、洗車に関してのH/Pは唸るほどあります。当ホームページで記載する内容は、Y乃助なりの洗車美学によって作成されています。ですので、正しいワックスの使用方法、もしくはコーティング技術を知りたい方は、Yahoo!などで「ポリラック」等を検索キーワードにし、参照されたほうが無難デス。Y乃助手法に共感、もしくは興味を持たれた方に読んでいただけると幸いデス。

Y乃助の洗車美学
その1 どんなに素晴らしいコーティングをしても、「屋根付、屋内、カバーかけ+滅多に乗らない」以外のケースでは、確実にコートの効果は薄れ、もって半年と考えている。
その2 四季を問わず、車をマメに洗っているほうが、塗装の状態はヨイと考えている。洗い方、ふき方にもよるが、車を大事だと考えながら洗う人であれば、それはヨシ!と考える。
その3 青空駐車の場合、洗車は出来れば、一週間に一度実施したい。
その4 合成セームを地面に落とした場合、その合成セームは下回り等、他の用途にまわす。究極の選択として、「汚い高い合成セーム」と「安い綺麗な合成セーム」であれば間違いなく後者を選ぶ。ワックスクロスも同じ考えだ。
その5 貧乏人のY乃助もコート剤だけは慎重に選ぶ。カープロテクト(新ポリラック)を好み続け、現在も愛車に一ヶ月に一回のペースで処理を行っている。ポリラック洗車ではなく、「ヌリヌリ+フキフキ」コーティング処理でアル。
その6 洗車、ワックス、コートの使用方法に絶対論はナイ!と考えている。自分にあったスタイルで愛車を綺麗にすることが一番であり、手法で強制するものはない。ただし、Y乃姫だけは強制的に指導しています(爆)。
その7 本当の洗車オタクは、「外観主義」「内装主義」「エンジン等、見えない部分にコダワル主義」ではなく、すべての処理を行うのであろうが、Y乃助は、「外観主義」でアル。お家のトイレは毎週、掃除をしてますけどぉー(爆)。

Y乃助の車とY乃姫の車
車体 コート処理状況 状態
Y乃助号 インテグラDC5 Type-R 色サテンシルバー・メタリック(2002/8購入) 納車後、翌日「東京AUTO洗車」にてコーティング処理。半年後ぐらいから「カープロテクト(新ポリラック)」を使用する。ほぼ、月に一回ポリラック加工を行う。よって病気状態ともいえる。300mlをほぼ12回以上使用デキルことを誇りに思うバカ。 盆地特有の「夏は暑く、冬は寒い!」場所に青空駐車。さらに風がハンバじゃなく強い為、ボディカバーを使用デキナイ。コンクリートの場所に駐車しているが、風にのってくる砂は、やはりハンパじゃなく、塗装には最悪のコンディション。
Y乃姫号 カルディナ 2.0G/T 4WD 色ナイト・シェードトーニング(黒系メタリック+シルバー)、1999/6購入 納車後、三年、スタンドの洗車機によるワックス洗車を、「ワックス!」と信じていた、女性特有の姫。納車後はしばらく、自分で洗車をしていたようだが、その後は、スタンド洗車機でたまに洗っていたようだ。この一年半ぐらい前から、市販のワックスでY乃助が仕上げるようになる。 Y乃助号と違うところは、砂利の駐車場デス。スミマセン!Y乃姫さま〜。
車の状態は、今回のカーラックテストを行う前まで、「最悪!」といっても過言ではない。五年弱、この盆地地帯+雪道を走っていたツケがボディーにコビリツキ、洗っても無駄!とも思える状態。

Y乃助と「カープロテクト(新ポリラック)」との出会い
 Y乃助が、前車インプレッサ(ソニックブルー)に乗っている時だった。Y乃助の洗車好きをよく知る某人物が、「これは普通のワックスじゃないですyo、研磨剤はほとんど入っていないから、塗装を傷めないのデス。さらに拭き取りが非常に楽で、ムラが出来にくいデス!」と教えてくれた。当時は屋根付+ボディーカバーを付けていたので、だましだまし塗っていたが、塗っていくたびに「稲光(いなびかり)」をするようになる。少々、前車には事情があり(大爆)、ワックスがかけられない仕様だったのでアル(東京AUTO洗車さんもアキラメタ)。よってゴールドグリターとの兼用で、前車は常にピカピカ状態といっても過言ではない。
 しかし、実家から今の土地に引っ越したことにより、状況は大きく変わった。最初から青空駐車とワカッていたので、ワタシはインプレッサを売った。その経緯は省く。ポイントは色なのでアル。現在乗っているインテグラの定番色は「白」だ。よって、よく「何故、シルバーなんですか?」と聞かれる。その答えは、
 「水アカがつき辛く、汚れが目立たない色といえば、シルバーでしょ!」
というワタシにとっては当たり前の説明となる。
 東京AUTO洗車さんで、購入後すぐにコーティング加工を行っていただいたが、やはり盆地特有の気候状況でアル。半年ほどでコートの効果はなくなった。そこからはずーっと「カープロテクト(新ポリラック)/月」 処理をしないと気分がメゲルのでアル。 

Y乃姫のセツナイ思い!
 Y乃助が、気合を入れてもカルディナは綺麗にならない。かといって、「カープロテクト(新ポリラック)」を、あのバカデカイ、カルディナで施工する気はさらさらない。常にインテグラが綺麗ではないのだが、コート加工をしてしばらくは「稲光(いなびかり)」をしている。それをY乃姫が見る度に、「いいよねぇー」とだけ言うのでアル。ある意味、それは半殺し文句ですyo。ここでY乃助は迷った。うーん、ちょっと興味がある「カーラック」を試してみよう(まだ手持ちに二本以上、カープロテクト(新ポリラック)があるんでぇ)。二本で「カープロテクト(新ポリラック)」一本分の料金だしなぁー。ちょっとY乃姫に相談してみる。するとぉー「快諾」でした。施工はモチロン、ワタシですけど…。

カーラックはカーラックでも「GETCARLACK」!
 今回、Y乃助が目をつけていたのは、「GETCARLACK社」さんの「いわゆる量売り」という奴だ。二本で¥5800というプライスは素晴らしい(500ml×2)。H/P上でも拝見していたが、本当にペットボトルなのですネ。コストダウンという意味ではある程度理解デキル。

 施工した後、ゲットカーラック社ならびに、洗車好きな方、関係各位に、色々な情報を頂いた。
 ワタシの解釈は以下でアル。
 
・製品に対して、熱意を持った業者であり、Y乃助もその製品に対して共感(性能を含め)を持てれば、その製品を使う!。
という当たり前の話だ。マワリの意見より、オノレの目が一番!。施工を行い、当人がヨシ!と思えば、それが一番だと思う。(修正2004/3/21)

カーラック施工事例
 ここにペタペタとjpgを載せてしまうと、重いので、 カーラック施工その1(←クリック)
を参照して頂けると幸いだ。補足としては以下のボタンを押すと、800×600ピクセルで見れるようになっている。

カーラックとカープロテクト(新ポリラック)の比較
 比較する前に、断っておくことがある。ワタシの車は、専門業者にてコート加工してもらい、その後カープロテクト(新ポリラック)を使用し続けている。車の色もさることながら、Y乃助インテグラとY乃姫カルディナでは、塗装の状態に差があり過ぎる為、ある程度の意見になってしまう。そこを差し引いて?参考にして頂けると幸いでアル。
★★★★★満点 カープロテクト(新ポリラック) カーラック
コストパフォーマンス ¥10,080 /600ml(送料税込み二本) ¥5,800/1000ml(送料税込み二本)
★★ ★★★★
高いデス。それ以外コメントなしデス。 ポリラックに比べると安いデス。品質はロットの問題以外、信用しています。(修正2004/3/21)
塗り 薄く薄く塗る。ただそれだけデス。 薄く薄く塗る。やはりそれだけデス。別段、塗りに関してポリラックと変わりはないように思える。
★★★★ ★★★★
乾く時間(科学反応を起こすまで) 30分〜40分 45分〜50分
★★★★ ★★
季節によるが、大体このくらい寝かしておけば乾く。 恐らく、「カープロテクト」に比べると、乾く時間は長い。しかし待てばヨイだけの話なので、あまり拘らないことにした。(修正2004/3/30)
ふき取り易さ 楽です。一定方向に向けて、力を入れ過ぎずにふく。ただし樹脂に溶液がかかると、落とすのに大変。 基本的には、「カープロテクト」と同じ。樹脂に関しても同じことが言える。クロスを複数使えば、難しい塗装も割合綺麗に処理デキル。(修正2004/3/30)
★★★★ ★★★★
研磨感覚 若干、コンパウンドは混合されているはずだが、ワタシがインテグラを磨いている際、クロスはほとんど汚れない(白い粉はつきますけど)。 二度目の施工で感じたことだが、意外にもクロスに黒い粉?が付着していた。洗いが完璧でなかったような気持ちも、ナキニしろあらずだが、結構磨いている!という感覚は残った。
★★★★★ ★★★★
ふき取り時の粉 ゼンカイで出ます。ただ、軽くはたけばスム話。 十分、乾燥させれば、薄塗り状態で粉は出る。だたし、出方は「カープロテクト」と違う。クロスに染み込む感覚だ。(修正2004/3/30)
★★★ ★★★
ニオイ ポリラック独特のニオイは、デル。 確かにニオイは出ているが、ポリラックとは違うニオイ。ニオイは容器による問題の可能性がアル。一概に決めつけないことにした。たとえ違うロットで同じ結果でも、それはそれと考える。(修正2004/3/21)
汚れ落ち ピッチクリーナや水アカ落としではないので、極端な汚れは落ちないが、一般的な汚れは落ちる 前回の施工と比べると、逆の評価となった。「カープロテクト」より、落ちている!感覚はアル。しかし、姫の車なだけになんとも〜。(修正2004/3/30)
★★★★(コート剤として) ★★★★★(コート剤として)
塗装面 変なざらつきは一切ない。塗装面がひんやりする。 塗装面そのものは、水っぽくなってきた。これは評価できる。(修正2004/3/30)
★★★★★ ★★★★
一ヶ月に一回、処理をしていれば、下手な艶出しよりもデル。 元の状態(新車時)の色が不明な為、微妙なところだが、ある程度艶はデタと思える。
★★★★ ★★★★
撥水性 水洗車をしていれば、三ヶ月は持つと予想する。しかし、艶にこだわるY乃助は「しゃらくせぇー」と一ヶ月に一回実施しているだけの問題。雨が降っても、ボディーには直径の水玉にしか当然ならない(すなわち、ボツボツにはならない)。 撥水性は、もしかするとカープロテクトを超えているように思えた。これは、少々驚き!。やはり、製品が進化している気がする。二回目の施工が楽しみだ。
★★★★ ★★★★★

一回目の施工を終えて
 カーラックに関して、まだ完璧なレポートはお届けできない。三回目ぐらいの施工で、正当な評価が出来ると思う。カルディナの塗装状態が元々悪かった為、ある程度のレポートになると思うが。
 今回施工する前に、ある程度インターネット情報を得ていたので、変な誤解は発生しなかった。簡単な寸評としては、「この価格にしては、ヨイカモ」でアル。

 カーラックの撥水性に関しては、週末に洗車を行うので、施工後約10日目でどの程度の状態になるのか?はレポートできると思う。予定としては、4月中旬に再度、カルディナ号で、カーラックを施工する。その際は下地を造らず、重ね塗り戦法で施工する。ポイントはふき取りクロスであり、「シェアラスター鏡面クロス」で万全を期したい。
 インテグラに関しては、今のところこのまま、カープロテクト(新ポリラック)を使用し続ける予定。カーラックを否定するのではなく、コートの相性もあるので、ワタシはあまり変えたくないのだ(ボトル二本以上残ってますしー)。

番外編
 コート剤は、万能ではないと思っている。「汚れ」「艶出し」「撥水性」等々、本来は別々の溶液を使用することがベストと思う。しかし現実的に、一般ピープルが施工デキル話ではない。そんな中で、ワタシが出会った万能?型コート剤が「カープロテクト(新ポリラック)」でアル。しかし、この商品でも不便な部分はある(例えば、樹脂部分への適応能力や、頑固なピッチ等々)。よって、カープロテクト(新ポリラック)だけが一番とは思っていない。「ふき取り易さ、ムラが出にくい、艶がある程度デル、最悪一ヶ月ぐらいはホーッテオケル」等々の、わたしなりのニーズに答えてくれているのが、たまたまカープロテクト(新ポリラック)なだけだ。併用してゴールドグリターも使用しているし(樹脂部分には必要)、時としてはピッチクリーナーも使用する(まずナイっすけど)。
 よって、今回使用したカーラックが、カープロテクト(新ポリラック)に近い能力を発揮してくれれば満足なのでアル。


施工後初洗車 2004/3/21

施工後約10日目の洗車
 土地柄上、この10日間で雨が一日しか降らなかったのに、風にのった砂がボディーをいじめる。こればっかりは、Y乃助がスーパーお金持ちにならないと解決デキナイ。Y乃助号も洗車を行ったが、「カーラック施工後」初めて、Y乃姫号を洗車した。以下にその写真を載せている。

 (洗車画像)クリック〜〜〜〜

 一言で言えば、「コートが効いている!」でアル。予想以上に撥水性もよい=拭き取りが楽。艶?もある程度復元。これは、Y乃助号と同じ感覚だ。というより、少々驚いた。汚れが落ちない部分が発生するかな?と思いつつ、洗車をしたら、見事に綺麗になったのでY乃姫も上機嫌。撥水性テストはお粗末で申し訳ないが、個人的にはカープロテクトを超えているカモ (所有している最新のカープロテクトと比較はしてませんけど) とさえ思った。当日、Y乃助が体調を壊していた為、行けなかったが、今度記念撮影をしたいそうだ。さらには内装掃除をしたい!だとぉー。
 結構イケますね。GETCARLACKさん!。


ドイツから届いたメール 2004/3/30

忘れたころにやって来た!
 Y乃助が、カープロテクト(ポリラック)とカーラックの成分に拘っていた際、半ばヤケクソ気味で「ドイツ・カーラック社」に製品の違いを聞いていた。そして、10日以上経って、返信が届いた。これは時差の問題かな(笑)。

メールの抜粋
Car-Lack has 3% more cleansing power, Poly-Lack 2,5% more UV protection.
Drying time for both products +/- 3 minutes is the same.

 粉?(拭き取り時)も聞いたみたが、見事に通じませんでした(英語力の問題のようなぁー)。ポリラックとカーラックの違いは、ドイツ本国において 「違うのだ」 とワタシは解釈した。日本正規代理店(カープロテクト)にて確認した際は、「中身は同じです」 と説明された。しかし、メールを見る限り、それは 「成分として、大きく違うことはないが、微妙に違う」 という説明を、代理店サイドでは省略されたいたように思える。個人のお客に、いちいち説明する義務はないと思うが、ちょっと ? になったことは事実だ。
 CARLACKは、コート剤の成分に多少(恐らく3%)、汚れを落とす成分がおおく、ポリラックは紫外線(UV)と記載されている通り、コートそのものを持続させる成分がおおくなっている!と思われる。
 乾燥時間においては、両者ともに誤差はそんなにない!と判断されているようだ。これは、ワタシが愚問をしてしまったと反省している。それは、同じ条件でコート作業を行うことは不可能!と思ったからだ。時を同じくして、「GETCARLACK社」のご好意により、新しいロットの「カーラック」が届いた。

カルディナ二回目の施工
 Y乃姫には超ラッキー、Y乃助には? のような、気持ちとともに、第一回施工から二週間後に、新しいロットの商品で施工した(温度21℃、曇り晴れの状態)。
 細かい評価は、表に記載している。まず、言えることは、前回と今回の施工コンディションが違うことから、ロットの違いは、 「ワカラナイ!」です。
 ただし、製品特有の違いは判ってきたようにも思える。Y乃助の鼻は 「犬の嗅覚」 とさえY乃姫に言われる時があるのだが、ロットによる臭いの変化はない。カープロテクト(3年前仕様)と比較すると、違うニオイと思えるが、これは「ドイツ・カーラック社」製品に変化が起きた可能性がアル。
 樹脂部分も、前回最初に施工した際には、「シローク」ならないと思われたが、下手に施工すると、「カープロテクト」と同様に「シローク」なる。油分に関しても同じことが言える。施工後の粉により、見事に、前面窓が油分に覆われた。よって、この動きは「カープロテクト」と同じだと思う。
 研磨力は、逆に上記メールの内容も手伝って、「カープロテクト」よりあるかな?と思えた。ただし、削っている感じは今のところない。

 相変わらず、ワカラナイのが、乾く時間だ。考えられることは以下の通り。
1.「ドイツ・カーラック社」の製品そのものが、変わった為、乾き方 (ワタシは薄塗りしたコートが、白くなった時を硬化した!と判断している)も変わった。
2.ワタシの乾き方概論が間違っている。すなわち、白くならなくても硬化している可能性はある。
3.「Y乃姫のカルディナ塗装」は、通常のメタリックよりショウショウ難しい。元の状態も最悪だったけれど、メタリック粒子が、変に細かかったり、大きかったりするので、あまりゴシゴシ拭けないし、塗装も弱っていると予想される。よって、乾く時間が延びている!ことも考えられる。下のクロームシルバー部分は、どんどん綺麗になっていくことを考えると、より同じことを考えてしまう。

 ワタシの判断としては、これから、暖かくなるので、今以上乾く時間が延びていくことは考えられない。塗装とニラメッコ状態だが、やはり念には念を入れて、50分乾燥させてから、拭き取る手法になると思う。ワックスと違い、コート剤は比較的薄塗りをしている場合であれば、少し乾燥時間を延ばしても、拭きむらには、なり辛い。そして、カーラック社製品の特有である、「拭き取り時が軽い!」ことも手伝って、塗装を傷める心配も少ない。精々、気にすることは風が強い日には施工デキナイ=真夏の太陽の下では施工デキナイ!ということだ。

 あと、施工後、夜カンデラに近い街頭で、車を見ると「白いスジ」が見える。モチロン、昼間には「スジ」は見えません。これは他のページでも紹介されている通り、「カーラック社」の仕様と考えている。今回は、「「シェアラスター鏡面クロス」はモチロン使用し、さらには「他のクロス」と兼用しながら、仕上げた。

 今回、二回目の施工を記念して?、撮影してきました。
クリック〜

 
今後、施工を繰り返していくことにより、どんどん色が変わっていくだろう。そういう意味ではY乃姫号は、楽しい。しかし、「次に車を買う場合、シルバー限定!」。

<<番外編>>
 某所で撮影し、その帰りに、某漫画で超!有名な下り坂を走っていた。「久々に走るなぁ」と思いつつ、走っていたら、後方から白い影がぁー。
 「ん?、まさかトレノ?」
 「ち
ちがう!ジムニーワイドだぁ、それにしては曲がるたびに、距離が狭まっているようなぁ」

 ここで、Y乃助はかなり嫌な選択をすることになる。「車を綺麗にして、撮影したのに攻めてどうする?」or「ジムニーワイドごときに遊ばれていて、許されるのかぁ」と葛藤していたが、
 「もう限界!。Y乃姫さま、スミマセン。ヤリマス」

となった。結果、三つほど曲がったところで、勝負あり!。ジムニーワイドが上手だった(悲しい〜)。Y乃助の不得意でアル、右下り坂をすぐに見破られ、車間を開けられる不始末(--;。というより、同じ県内ナンバーの、しかも「カルディナ」を相手にするなyo(負け惜しみ)。恐らく、「ジムニーワイド」さんは一人でピューっと走りたいだけだったと思うが(泣)。あそこを走るにはY乃助号が向いているが、きっと泣いていたと思う。
 だって、「ジムニーワイド」さんは、「うどん」で有名な某場所近くで消えたもん。すなわち 「ジモティー!」。